福岡県古賀市を拠点にしている「地域密着」不動産会社”マインズ有限会社”
そんな当社の”古賀愛溢れる社長”が訪れた場所や旅先での出来ほとを、ゆる〜くお伝えしていきます!
今回は、10月の初旬に行った東北旅行の様子を2回に分けてご紹介します♪
仙台空港に到着すると、さっそく東北らしいスポットを発見しました。
まずは、宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」のパネルと一緒に記念撮影!

そして、「ウェルカム東北」と書かれた大きなオブジェの前でも写真を撮りました📸
東北にやって来たことを実感しながら、旅の始まりを楽しみました😆
この日は夕方の到着だったため、空港での記念撮影を終えて終了✈️
翌日からの観光に期待を膨らませながら1日目を終えました🍀

2日目の最初に訪れたのは、蔵王連峰のシンボル「御釜」です!
釜のような形をしていることから、その名が付けられた御釜。
エメラルドグリーンの湖面と、周囲を取り囲む荒々しい火口壁が織りなす景色は、神秘的な雰囲気に包まれています🌋
実は、御釜はこれまでに26回の噴火を繰り返してきた火口湖で、最近の噴火は明治28年(1895年)に記録されています📝
また、太陽の当たり方によって、湖面の色がさまざまに変化することから、「五色湖」とも呼ばれています☀️
自然が生み出す色彩の変化も、御釜の大きな魅力のひとつです👀
この日は山の上ならではの寒さも感じられましたが、雄大な自然と神秘的な景色を楽しむことができました😆

続いて向かったのは、山形県山形市にある「山寺」です!
正式名称は「宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)」
860年に開かれた歴史あるお寺で、俳人・松尾芭蕉ゆかりの地としても知られています💡
山の斜面や大きな岩の上にお堂が建ち並ぶ景色は、とても印象的です😊
なかでも、断崖にせり出すように建つお堂は迫力満点!
どうやってこのような場所に建てられたのだろうと、思わず見入ってしまいます👀

境内には、松尾芭蕉とその弟子・河合曾良(かわいそら)の像もあります。
芭蕉が紀行文『おくのほそ道』の旅でこの地を訪れ、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という有名な句を詠んだことでも知られています🍀
ちなみに、山寺の奥の院までは、なんと1,015段もの石段が続いているそうです!
歴史を感じる建物と、自然が織りなす独特の風景。山寺ならではの魅力に触れることができました⛰️

夕方からは、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」へ♨️
銀山温泉といえば、大正時代を思わせるレトロな木造旅館が立ち並ぶ、山形県を代表する人気の温泉街です💡
銀山川の両岸に旅館が並び、どこか懐かしさを感じる街並みが広がっています!
実は、その名前の由来は、かつてこの地で栄えた「延沢銀山(のべさわぎんざん)」です。
江戸時代初期には銀の採掘で栄えた場所で、現在の温泉街は、そんな歴史を受け継ぎながら発展してきました。

そして、銀山温泉の魅力といえば、やはり夕暮れから夜にかけての景色です🌃
日が暮れるとガス灯に明かりがともり旅館がやわらかな光に照らされます✨
昼間とは一変して、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような幻想的な景色です😊
特に、川沿いに建ち並ぶ旅館と、ガス灯の光が織りなす景色はとても美しく、思わず写真に収めたくなるほど📸
雪景色の銀山温泉も有名ですが、雪のない季節もまた違った趣があり、夜の街並みをゆっくり眺めるだけでも十分に楽しめます👀
また、銀山温泉は、NHK連続テレビ小説『おしん』の撮影地としても知られています!
暗くなるにつれて美しさが増していく幻想的な景色を眺めながら、東北旅行の思い出に残るひとときを過ごしました。

1〜2日目は、仙台空港での旅の始まりから、蔵王の雄大な自然、山寺の歴史ある風景、そして銀山温泉の美しい夜景まで、東北の魅力を満喫できました✨
まだまだ続く東北旅行🛩️
次回のブログは、社長の旅行記【〜東北編part2〜】をお届けします🍀
お楽しみに♪
ではまた〜👋

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